開幕前の予想は、2年続いてクラブ史上初のリーグ王座に君臨(柏と広島)となり、大きく予想が違ったので、ほとんど難しいものとなった。



だから1年を通して予想するのではなく、当面5月末の中断までの期間にどれだけ枯れるかを見ることに。


大方の場合、3グループに分け、「上位争い・中盤争い・残留争い」と。
上位争い:サンフレッチェ広島、浦和レッズ、鹿島アントラーズ、柏レイソル、ベガルタ仙台
中位争い:古屋グランパス、横浜F・マリノス、ジュビロ磐田、サガン鳥栖、セレッソ大阪、清水エスパルス、川崎フロンターレ、FC東京
残留争い:大宮アルディージャ、アルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府、湘南ベルマーレ、大分トリニータ


このような言われ方だが、5月末まではまだ半分だが順位はどのようになっているかを中間チェックすると、予想通り・番狂わせが発生しているようだ。

  予想 現在

上位争い サンフレッチェ広島 横浜F・マリノス

  浦和レッズ 浦和レッズ

  鹿島アントラーズ 大宮アルディージャ

  柏レイソル 名古屋グランパス

  ベガルタ仙台 鹿島アントラーズ

中位争い 名古屋グランパス サンフレッチェ広島

  横浜F・マリノス セレッソ大阪

  ジュビロ磐田 ヴァンフォーレ甲府

  サガン鳥栖 ベガルタ仙台

  セレッソ大阪 清水エスパルス

  清水エスパルス 柏レイソル

  川崎フロンターレ FC東京

  FC東京 サガン鳥栖

残留争い 大宮アルディージャ アルビレックス新潟

  アルビレックス新潟 川崎フロンターレ

  ヴァンフォーレ甲府 湘南ベルマーレ

  湘南ベルマーレ ジュビロ磐田

  大分トリニータ 大分トリニータ



つまり横浜F・マリノス、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府の頑張りが、J1を面白くしているようだ。


ついでに言うと、浦和レッズにとって今度の埼玉ダービーは絶好調の大宮アルディージャなので、要注意だ。


            ペタしてね