マンチェスター・ユナイテッド 1-0 ガラタサライ
得点:7分 キャリック


怪我や休養で休んでいた香川真司、ロビン・ファン・ペルシー、パトリス・エヴラが先発に復帰。
立ち上がり間もなく、香川真司のアシストでキャリックがゴール。
その後は一進一退で、厳しい状況ながら逃げ切ったようだ。


ちなみにこの日の観衆は何と7万4653人だって、驚き!
オールド・トラッフォードの収容能力は75,811人なので、もうびっしり人で埋まっていたようだ。
このような人出の観戦は、私の実体験は2002W杯決勝だ。観衆は69,029人で、その時は出かけたのが14時頃で、家に着いたのは23時頃、行きも大変帰りも大変、それくらい覚悟しないといけないのだから、頻繁にこのような体験をするイングランドって、幸せだなー!(ちょっと考え過ぎ!?)
参考:横浜国際総合競技場収容能力72,327人



マンチェスター・ユナイテッド:ホームページニュースより
チャンピオンズリーグのグループステージ第 1 節、ガラタサライとの一戦は、マイケル・キャリックの先制ゴールを最後まで守りぬき、ユナイテッドが 1-0 で勝利した。
昨シーズンはグループステージで敗退したユナイテッドにとっては、確実に勝っておきたいホーム初戦。アレックス・ファーガソン監督は主力組でチームを構成し、勝ち点3を狙う。
プレミアリーグ前節ウィガン戦を腰痛の為にベンチ入りとなった香川真司、そして太ももの負傷により前節途中出場となったロビン・ファン・ペルシー、休養を与えられたパトリス・エヴラが先発に復帰。GKも2試合ぶりにダビド・デ・ヘアを起用し、CBにはネマニャ・ヴィディッチとジョニー・エヴァンス、中盤の底にはキャリックとポール・スコールズ、両翼にナーニとアントニオ・バレンシアという布陣を組んだ。
キックオフからオープンな展開となり、ボールの奪い合いから両チーム共に前線に侵入を試みる。ユナイテッドはウムト・ブルトにエリア内に入られ、ヴィディッチが背後からのタックルで止め、あわやPKのチャンスを与えそうになる。
しかし7分、ボックス手前でシンジとのワンツーからキャリックがエリアに入り、GKフェルナンド・ムスレラを上手くかわし、転びながらも押し込んで先制点を挙げる。
1-0としたものの、ユナイテッドはパスミスからガラタサライにカウンターを許す場面がみられ、先制点の直後には左サイドを抜けられ、ノールディン・アムラバトのシュートはポストに当たりゴールとはならず。
1-0とリードしつつ、ボールがユナイテッドに収まっている様子は無く、相手にチャンスを作られてしまう。
追加点が欲しいユナイテッドは、32分に左サイドをナーニとシンジの連携で突破し、シンジはボールをキープ。ダニー・ヌンケウに倒されるもPKは得られず。その後ゴールネットを揺らすシーンは無く、前半を終えた。
追加点を決めて楽になりたいユナイテッドは、後半直後にナーニからシンジにパスが渡り、シンジは自らシュートを選択するが、決められず。
前半と同様に、カウンター、セットプレーからチャンスを作るガラタサライもハミト・アルトゥントップがシュートを放つなど、まだまだ危ない展開が続く。
ユナイテッドはラファエウ・ダ・シウヴァが攻撃参加し、エリア内でブラク・ユルマズに倒されPKを獲得。
キッカーのナーニは相手GKのタイミングをずらそうとしたが、シュートを弾かれ、絶好のチャンスを潰してしまう(ユナイテッドは今シーズンPK成功率0%)。
なかなか試合を決めるシーンが生まれず、我慢の時間が続くユナイテッド。CKからヴィディッチのヘッドもバーの上となり、その後も70分にはシンジ、ナーニの連携から走り込んだエヴラにスルーパスが通りシュートまで持ち込むも、ここでも点が奪えない。
逆にナーニがボールを奪われカウンターを受けるが、デ・ヘアが2本続けて好セーブをみせて失点を防ぐ。
ファーガソン監督は守りを固めるため、スコールズに代えてダレン・フレッチャーを投入。フレッチャーはおよそ1年ぶりの出場。
更にファン・ペルシー、シンジを下げてハビエル・エルナンデス、ダニー・ウェルベックを投入する。
入ったばかりのチチャリート(エルナンデス)は裏に飛び出し持ち味を発揮するが、シュートを決められない。
あと1点が入らない展開となったが、ユナイテッドが1-0のまま競り勝ち、大事な初戦を勝利で終えた。
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