本当はそうではないようだ。


調べると、昨年の出来が悪過ぎて、そう言う印象を持ったようだ。


2005年以降を調べると、2006年以降は出だしはいつもの調子なのだ。たまたま昨年は「ペトロヴィッチ」違いの監督が来て、ぶち壊しただけなんだ。


  第6節     年間

順位 順位 優勝

2005 1 3 2 14 2 G大阪

2006 4 2 0 1 1 浦和レッズ

2007 4 2 0 1 2 鹿島

2008 4 0 2 3 7 鹿島

2009 4 1 1 2 6 鹿島

2010 4 1 1 2 10 名古屋

2011 1 1 4 16 15

2012 4 1 1 2    



で、今年は本来の「ペトロヴィッチ」監督が来て、元に戻しただけなんだ。


これに気付くまで、浦和レッズってJ2にも陥落したことがあるし、頭の中から「お荷物レッズ」が頭から離れず、今年もいつから不調に陥るか心配でたまらなかった。


マアー、先の事はこれから頑張れば良いので、本来の「ペトロヴィッチ」監督にお願いするとして、浦和レッズは「2005年~2010年」の6年間は非常に安定した戦いをしてきたことを再確認。そして、2006年には優勝もしているんだから!


2011年の6試合~ゼリコ・ペトロヴィッチ監督
3月 6日 vs神戸 ●0-1
4月23日 vs名古屋 ○3-0
4月29日 vs仙台 ●0-1
5月 3日 vs横浜FM ●0-2
5月 7日 vs柏  ●1-3
5月15日 vsC大阪 △1-1


2012年の6試合~ミハイロ・ペトロヴィッチ監督
3月10日 vs広島 ●0-1
3月17日 vs柏  ○1-0
3月24日 vs札幌 ○2-1
3月31日 vs川崎 △1-1
4月 7日 vs鹿島 ○3-1
4月14日 vs神戸 ○2-0
これで、花粉症も飛んで、眼も鼻もすっきりだ!


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