現在行われている「アフリカ選手権2012」、正しくは「アフリカネイションズカップ」で、1957年より開催されており、優勝すれば「FIFAコンフェデレーションズカップ」への出場権が与えられる重要な大会である。
しかし、その戦いは多いに変化があるようだ。
「アフリカ選手権2012」の概要
開催地 ガボン/赤道ギニア
大会期間 2012.1.21 - 2.12
※トーゴは 2大会の出場停止を受けて参加せず。
24カ国が4グループに分かれて戦い、上位2カ国が決勝トーナメントに進出。
現在、グループリーグが終了、その結果は以下のとおり。( )内はFIFAランク
開催地のガボンと赤道ギニアが決勝トーナメントに進出、それもFIFAランク3桁の赤道ギニアが2位(ザンビアに負け)となって勝ち上がっていることだ。その他では戦闘地域と思われるスーダンが2位となっており、更にはガボンが3連勝で勝っていることだ。(参考:タジキスタンは141位)
このようにアフリカ大陸では下剋上が始まっており、6月から行われるブラジルW杯アフリカ2次予選の前哨戦ではあるが、そちらにも大きく左右しそうだ。
ちなみにアルジェリア(32)、エジプト(36)、ナイジュリア(45)、カメルーン(56)と言った強豪は予選で敗退したようだ。
GROUP A
1位ザンビア(71)2位赤道ギニア(151)3位リビア(63)4位セネガル(43)
GROUP B
1位コートジュボアール(18)2位スーダン(120)3位アンゴラ(85)4位ブルキナファソ(66)
GROUP C
1位ガボン(91)2位チュニジア(59)3位モロッコ(61)4位ニジェール(98)
GROUP D
1位ガーナ(26)2位マリ(69)3位ギニア(79)4位ボツワナ(94)
スポニチ記事:ガボン チュニジア破る/アフリカ選手権
サッカーのアフリカ選手権は1月31日、ガボンのフランスビルなどで1次リーグC組最終戦の2試合を行い、準々決勝進出が決まっていたガボンとチュニジアの対戦は、ガボンが1―0で勝ち、3戦全勝の同組1位となった。チュニジアは2勝1敗で2位通過。
敗退が決まっていたニジェールとモロッコの対戦はモロッコが1―0で制した。(
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