エエッ!
どうしたんだよ、以前よりキリン杯・天皇杯等実施しているのに!
良く読むと、スタジアムそのものではなく、ピッチの芝の育成が悪く、芝が禿げて穴だらけだそうだ。
先の天皇杯「横浜FCvs松本山雅FC」では「芝の禿げた穴に砂を入れて緑のスプレーをかけて着色していた」と!
よって、ボールがイレギュラーするので、改善しないとJの試合は出来ないと。
つまりこの後、最大の難関と言われていた順位4位以上をクリアすればと思っていたのに、今一つクリアしなければならないハードルがあったとは…。
このままいけば、昨年の町田ゼルビアのように(順位4位以上をクリアしたにもかかわらず、スタジアムがJの基準に見合わないと言われてJ昇格を見送った)に続きそうだ。
スポニチ記事:「Jの試合はできない」松本山雅のホームにダメ出し
JFL松本山雅のJリーグ入会審査現地ヒアリングが13日、松本市Mウイング文化センターなどで行われた。Jリーグ側からは原田宗彦経営諮問委員ら4人が来訪。県や松本市から支援体制の説明を受けた後、クラブ側に財務面などの確認を行ったが…。
松本山雅のJ2昇格に向け、思わぬ問題が浮上した。クラブヒアリング終了後に取材に応じたJリーグの原田経営諮問委員は「スタジアムのピッチは早急な改善が必要。ボールがイレギュラーするような今の条件では、Jの試合はできない」と、本拠・アルウィンの芝生状態について厳しく言及した。
アルウィンは01年の完成から10年が経過し、芝生の全面張り替えが必要な時期に来ている。これまでもたびたびピッチ状態の悪さが指摘されてきた。8日の天皇杯2回戦(対横浜FC)直前には芝がはげてくぼんだ箇所に砂を入れて埋め、緑のスプレーで着色する応急処置を行ったものの、ゲーム中に両チームの選手が足を滑らせたり、イレギュラーによりパスが通らない場面があった。山雅の加藤監督も「このグラウンド状態ではサッカーができない。グラウンダーのパスが使えず、サッカーの質を変えなければ戦えない」と常々口にしてきた。
クラブの財務状態や地域の支援体制などその他の項目については「かなりA(評価)に近い」(原田委員)とお墨付きが出ただけに、チームの成績とともに芝生の改善が火急の課題となる。大月球団社長は「(所有者の)県や指定管理者のTOY BOXさんと知恵を出し合って、良い状況になるようにしたい」と話し、県に要望書の提出を検討するという。
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