文化遺産なら、具体的にはどれとは言えないが何となくわかるが、土木遺産っていったい何だろう。
調べると、土木遺産は社団法人土木学会が、日本国内の歴史的建造物のうち土木構造物について、これの保存に資することを目的として構造物群を「土木遺産」に認定して顕彰する制度、及びこれにより顕彰された土木構造物群のこと。2000年に認定が始まっている。
平成22年度は27箇所が認定され、そのうちの一つに『相模野基線』が入った。
『相模野基線』:明治15年、地形図全国整備計画に基づき設置された相模野基線は、全国5万分の1地形図完成に至る我が国近代測量の発祥地である。
これに伴い、座間市では12月に『相模野基線土木遺産認定式および記念公演』を行うことになりました。
今まで私は座間市にある南端点と中間点は行ったことがありますが、相模原市の北端点へ行ったことが無く、残念に思っていました。
で、これを機会に今日の午前中に行ってきました。
すると、さすがに相模原ですね。「市指定史跡」になっており、きれいに整備されていました。
と言うことで、早速アップいたします。


