一体なんだろうと見ると、2006年に優勝して以来、優勝を逃した日が年々早まっていることをアップされていた。
こうなったら、早くフィンケに見切りをつけて、新監督と選手の補強をしなければ!
先日アップした「浦和レッズファンとの話し合い 25」の中で、ミスターレッズの福田を監督にと書いたが、実はもう一人候補がいました。書くと混乱するかと思い、書かなかったが…。
その人は、柱谷GMの弟である柱谷哲二(一時浦和レッズサテライトのコーチ経験あり)です。しかし、私から見れば彼は気性が激しすぎて、雷を落とすのは良いが選手との確執などマイナス面が多すぎるので賛同できない。
と言うことで、やはり福田コーチの監督就任を待ち望みます!
スポニチ記事:年々早くなる浦和の終戦 今季は6試合残して…
【浦和0―1山形】浦和が圧倒的にボールを支配し、シュート22本を放ちながら山形に0―1で敗戦。浦和のシュート20本以上で無得点は07年最終節、勝てば優勝決定だった横浜FC戦でシュート20本で0―1で敗戦し、優勝を逃して以来の屈辱だ。これで浦和は残り6試合を全勝しても勝ち点59止まり。勝って勝ち点60とした首位・名古屋を上回ることができなくなり、今季のV逸が早くも決定した。1シーズン制となった05年以降、浦和がV逸した時の残り試合を見ると、
05年―0
06年―優勝
07年―0
08年―1
09年―3
10年―6
と、年々、J1王者から遠のくのが早くなっている。
リンクはこちら
!
