思い起こせばJリーグ開幕からの因縁なのか。
ベルディ川崎は強すぎたくらいだ。そのためか、ホームの等々力競技場はいつも観客で満員だった。しかし、親会社は競技場のキャパが少なくて不満。そこで起きたのは丁度できた「味スタ」への移動だ。このため、川崎では移動を反対したが実らず、行ってしまった。運よく、川崎には川崎フロンターレ(当時は富士通)が強くなり、代わりのホームチームとして育ったが、東京ベルディと名称変更したがホームタウンがはっきりしなかったようだ。つまり、ベルディ川崎は川崎市民と有名選手を抱えていたため全国のファンがついていたので、また味スタはFC東京のホームスタジアムだったので東京都民ともうまくいかなかったようで、観客動員がじり貧だったようだ。そして、次第に有名選手も高齢等でいなくなっていくと、歯止めがかからなくなったようだ。
私が思うに、親会社の強引な思惑で、観客からも選手からも見放されていったようだ。
今度ばかりは地に足のついたバディスポーツクラブがメインとなって行くので、今までの方針とは全く違ったチームに育っていくと思われるので、見守りたい。
そう言えば、東京ベルディは昔から選手育成には定評があるので、日本サッカーを底辺から支えると思われる!
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