これくらい実現出来ないで、W杯ベスト4とはおこがましい!
しっかり優勝を!
スポニチ記事:
東アジア選手権は、ワールドカップ(W杯)1次リーグと同様に短期間で3試合を実施する。初戦と2戦目の試合間隔が中4日という条件は一緒で、調整方法などの予行演習にもなる。さらに重要なのは、W杯までの残り4カ月で数少ない真剣勝負の場ということである。
昨年9月のオランダ戦に0―3で完敗し、世界トップレベルとの実力差を認識した岡田監督は、約5カ月が経過してチーム力がどの程度アップしたのかを今大会で把握したいと考えている。「昨年の対戦相手の中では確認できなかった。相手に力不足のとこもあって」。同10月のスコットランド、トーゴ戦のように主力級が来日せず、歯応えのない相手と試合しても得るものは少なかった。
だが、今大会は東アジアの近隣チームが互いの意地と誇りをぶつけ合い、親善試合にはない緊迫感が期待できる。岡田監督は「韓国、中国とやることで、われわれのステップアップを確認したい」と意気込んでいる。
ホームという好条件もあり、初優勝を逃すようなら、W杯4強の目標は「絵に描いたもち」と言われ始めるかもしれない。MF遠藤(G大阪)は「アジアレベルでは負けられない」と力を込めた。
リンクはこちら
!
