玉転がしを今年もやっているようだと、負けることはあっても勝つことはない。そんな二の舞を続けるようだと「今年こそは・・・!」が無意味!



スポーツ報知記事:

 浦和のMF原口元気(18)が30日、シーズンに向けた危機感を口にした。開幕はまだ1か月以上も先。だがプロ入り2年目の18歳は、「このままじゃ、去年の二の舞いになる」とさらなる進化の必要性を痛感している。

 昨季、6位惨敗に終わったフィンケ・レッズは、勝負の2年目。24日に打ち上げた宮崎キャンプで練習試合を4戦こなし、負けはない。ただ、昨季同様、エリア周辺を各駅停車でボールを回し、決定的なパスが出ない。「後ろでは回せるが、前で速くいけない」と停滞感はまだ、ぬぐえていない。

 オフ中に試合のVTRを見返した原口は、外から内に切れ込んで行く単調な動きだけでは通用しないことを確認。スペースに動く、ボールを引き出すなど、試行錯誤の最中だ。31日には、栃木と練習試合がある。「もう少し、これからやっていかないと」。強い責任感を背に、若きドリブラーが浦和を前進させる。
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