今日も聞いてみました。所々用件で見られませんでしたが・・・。


神奈川県でも厚木基地・キャンプ座間等あって多いので、防衛省の「防衛施設の用地借料の水準」を聞くことに。
ハッと気が付いた事なんですが、政治家による国会答弁では全く聞けない事があるからです。何故なら、相手の質問に答えなかったり、別のことでかわしたり、逆切れしたりが全くないからです。当たり前のことなんですが・・・。
こんな事だったら国会は政治だけにして、予算・決算関係は『行政刷新会議』でやって欲しくなります。
聞いていて、防衛省の担当官は真摯に、言葉を選んで答弁しているのは、遙かに高い好感を得ました。


内容については割愛しますが、全容ではないが第2次大戦つまり大東亜戦争以来、強制収用で召し上げられた軍用地の実体がはじめてみられたことである。


ちなみにニュースなどでは、今週になって学生や高校生が会場に多数押し掛けているとかで、社会人前の若者に注目を浴びているそうです。


資料:
○沖縄用地借料に関する新聞記事(琉球新報平成21年5月10日朝刊27面抜粋)
「『沖縄の基地が生んだ優良投資物件』『毎年増収見込みで安心、安全』『銀行預金より長期安定』-。不動産業者のホームページに踊る軍用地売買の宣伝文句.」
「坪単価を基準にする宅地と違い、年間借地料に「倍率」といわれる係数をかけて売買額が決まる軍用地。返還見通しが低い所ほど倍率は高く、嘉手納基地は30-32倍で取引されている。
年間借地料100万円の軍用地を30倍の3.000万円で購入すると、年間利率は3.3%。」
「ある不動産業者は『土地というより金融商品のイメージ。広さや形状は関係ない』と話す。
問い合わせの3分の1は県外からで、2月に軍用地料に関するテレビの全国放送があって以降、ぐんと増えた。フェンスの向こうの土地を見ることもなく契約を結ぶ人もいる。


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