息子が友達から「韓国味付けのり」と「韓国スナック菓子」を頂いた。
家族皆は、「そんなの食いたくない!」と一斉に敬遠した。
やむを得ず息子はせっかく頂いたのだからと、一人で食べていた。
なかなか減らないので、私は興味本位で「試食を!」と言って、両方を食べてみた。味の感想を言わせていただくと、「韓国味付けのり」はもろに味塩が付いており、ちょっと味がきつい、一方「韓国スナック菓子」は味が薄くスッキリしない。
そんなコメントを言って何気なく「韓国味付けのり」の包装紙を見ていると、ハングル文字で全く読めないのだが、一カ所だけ日本語が書かれていた。包装紙裏の左上に「両班(ヤンバン)のり」と。「エエー! ここだけ日本語が・・・!」。それも「両班(ヤンバン)」だって、知っているよ!
韓国ドラマにはまっているので確かチャングムを見ていて「両班(ヤンバン)」って何だろうと疑問に思い、また1年程前にアップした私のブログ「歌舞伎町の奥へ」でも知ったように。当時、「両班(ヤンバン)」の店で意味を聞いたところ、「貴族階級」と聞き、驚きました。
で、韓国では貴族が食べるのりなのかと。
海苔一枚で意外と楽しめました。
