多摩丘陵と相模川に挟まれた地域に広がる台地で、結構広い台地となっている。
台地の終わりは崖となっており、その辺りには湧水が見られる。
神奈川県では富士山の風下と言うことがあり、丹沢山渓に多くの雨が降り、神奈川県水道企業庁の管理で、今後50年は水飢饉が起こらないと勝手に思っている。
そんな中にありながら、座間市は独自の水源を持っており、神奈川県とは一線を画している。その独自の水源とは、「相模野台地の湧水」を利用した座間市上下水道部が管理する水道である。そして、この水は地下水なので当地では「座間の水」として、全く有名ではないが販売している。
と言うことで、その中のいくつかを今年の初夏に巡ったので、ご紹介します。
その内容は、以下となります。
1.番神水 2.鈴鹿の泉 3.龍源院 4.心岩寺 5.神井戸 6.根下南
今回は手始めに番神水を紹介します。
1.番神水~番神水公園・湧水箇所


