21時からの再放送を見ました。
結果は「エスパニョール 3-0 リバプール」でしたが、色々感銘を受けて見ました。
1.中村は素晴らしいパスをし、そのボールをDFの裏に出してキッチリ決めたルイスガルシアも素晴らしい。
2.前半終了近くには、DFの裏にボールを出してFWが飛び出してゴールしたが、これは明らかにオフサイドだった。でも、このキラーパスは観衆の目にも印象をつけたと思う。
3.エスパニョールは前半のメンバーは全て交代し、終わってみれば全く違うメンバーになっていた。当然の如く、出来るだけ多くの選手を使って、開幕までの間に選別しているのだ。
4.リバプールは、ジェラード・フェルナンド・トーレスと危険な選手がいて、見応えがあった。
5.リバプールは、フィジカルが強く、ぶつかってもなかなか倒れない。また、パススピードが速く、見ていてスリリングな雰囲気に引き込まれる。良いね!
6.エスパニョールはバルサに似て、ボールポゼッション率が高く、またなかなかボールを取られない。
7.こけら落としとしのコルネリャ・アルプラット競技場は、新競技場らしく立派ですごい綺麗なイメージがした。しかし、芝の根付きが悪く、試合途中から至るところで芝が禿げてきた。開幕は2戦目なので、1ヶ月間の間にメンテナンスをしっかりして欲しいものだ。
