コレって、俊輔は悩むだろうな!


2002年日本開催のワールドカップにトルシエから嫌われて出場が出来なくなり、やむなく終了直後に海外へ出ることに。本人は「エスパニョーラ」へ行きたがっていたが、オファーは「セリエA」から。そこで当たりの激しいリーグに身を置き、不足がちだった体力の強化に励んだ。契約が切れるときに「エスパニョーラ」からオファーがあり、行きたかったんだが何故か(多分条件が良かったと思う)「スコットプレミア」へ。それも優勝を常に狙って、優勝回数も最多の「セルティック」へ行ったときは驚いた。


私のイメージで行くと、ボールよりも相手ばかり気にしてチャージの激しい「セリエA」、チャージしながらボールを運ぶ「ブンデスリーガ」、トップ下を置く戦法の「エスパニョーラ」、サッカー発祥の地「プレミア」、余り詳しくない「アン」、俊輔がいたとしか記憶がない「スコットプレミア」。


だから、「エスパニョール」にとってのオファーは、どうやら破格の条件らしい。(行くとなれば、この後もっと詰めるだろうが)


やはり俊輔にとっては、長年あこがれていた「エスパニョーラ」なので、大きく心を揺るがせる事態だと思う。
若干の説明をすると、「エスパニョール」はバルセロナにあり、FCバルセロナとは、ダービーマッチがあるという。しかし、「エスパニョール」は頭に「レアル」が付くので、人気は実力と共に「FCバルセロナ」へ。現在のスタジアムは収容人数56000人だが、8月には収容人数42000人のサッカー専用スタジアム「コルネーチェ」が完成し、vsリバプールのこけら落としが予定されていると。


スポーツ報知記事:

「横浜M凱旋が秒読み状態になった司令塔の元に、あこがれのスペインから衝撃オファーが届いた。

 関係者によると、前節23日のアルメニア戦で3―0勝利を飾り、リーガエスパニョーラ1部残留を決めたエスパニョールが、早くも来季補強の最優先事項を「世界のNAKAMURA」の獲得に掲げた。セルティックと契約満了で、移籍金ゼロとなる司令塔に税抜き年俸約2億円という高条件を用意。横浜Mは税込み1億5000万円のため、約2倍の高条件だ。

 さらに、2児の父で愛妻家が新天地で最大限の活躍が出来るように家政婦などの手配も提案予定。30日付スペイン地元紙スポルトも大々的に中村獲りを報じており、クラブ側は俊輔サイドに水面下で2年契約を提示する見込みという。

 過去にも獲得に動いたエスパニョールの本気度は破格の条件面だけではない。8月2日の親善試合(対リバプール)で新競技場コルネーチェがこけら落としされるが、4―4―2システムのトップ下も用意。元スペイン代表のMFイバン・デラペニャとともに、欧州チャンピオンズリーグ(CL)3年連続出場で磨いた天才レフティーの創造性を最大限に発揮することを求めているという。

 横浜Mから復帰オファーを受けた俊輔は、全盛期に国内に戻ることで欧州CLの舞台などで培った経験と技術を還元したい気持ちがある。その一方で、スペインリーグで活躍することも長年の夢だった。バルセロナの公式戦などテレビ観戦し研究を続ける。02年夏には名門セビリアから正式オファーが届き、苦悩の末、セルティック残留を選んだこともあった。

 あくまで横浜M復帰が既定路線だが、W杯アジア最終予選3連戦を控えた土壇場で届いた予期せぬ朗報が、司令塔の心にどんな波紋を呼ぶのか。運命の決断はいかに―。」

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