開幕までの1月・2月は試合がないので主な収入がない。
そこでそれぞれのチームはスポンサー獲得と「シーズンパス(年チケ)」を販売して、この期間の収入源としている。


そんな状況ですが、昨年ナビスコで優勝した大分トリニータではOHPで「2009シーズンパス」 と銘打って、販売目標と販売実績を示し、販売促進をしている。
その目標を見ると、私の観点からは非常に高い目標と思えたが、販売実績はかなりの数値を示している。


販売目標数10000席、販売目標額3億5000万円
販売席数6601席、販売金額2億2764万420円(1/26現在)
よって、販売席数では目標の66%、販売金額では目標の65%を達成中である。
また、平均単価を見ても約3万4千円と、良い線で来ている。



正確ではないが偶然にも2日間の数値をほぼ知り得たので状況は以下のとおり。
1日前の数値~販売席数6555席、販売金額2億2305万9820円
よって、1日で販売した数値は46席、458万円と、すごいことになっている。


この「シーズンパス(年チケ)」の販売数値は、浦和レッズには及ばないとしても以外のチームをグンと引き離しているのではと勝手に思う。(新潟はヤバイかな? いや新潟は招待券をまだばらまいているかも? 新潟さんゴメン!)


そうなると次に来るのは当然の事ながら戦力アップである。
大勢のお客さんが見てくれれば自ずと選手も頑張るし、シャムスカ監督も大いに熱が入るだろう!



蛇足:
2009年、大分トリニータは要注意! 大分トリニータ得点できない状態が続くかも!
そうなると、浮ついた他チームから勝ち点を積み上げて全タイトル制覇もあり得るのでは?