宇都宮徹壱さんは、バーレーンへ行っていたんですね。結局これで4回目とかで、けっこうベテランになったようですね。
そんな現地からの目線で、日本VSバーレーンのレポートが出ました。
日本が敗戦に追い込まれた事について、3つのポイントをアップしている。
(1)DFがスピードに対応できていない
(2)中盤でタメが作れない
(3)リードされた時のオプションがない
この点がもしそうなら、(2)(3)はヨーロッパ組の俊輔・松井・大久保・長谷部が揃い踏みをすれば解決すると思うが、(1)は闘莉王が戻ったとしても中澤がそろそろご老体と言うことであれば、厳しいところである。この状態で、次は誰とかは言えないので、今後早急にスピードのあるセンターバック選手を見つけないと・・・。
まとめの部分では、『岡田監督は「誰が入っても組織として機能するコンセプト」を掲げている。だがそれは、選手の個性を度外視し、場合によっては削ぎ落とすリスクさえもはらんでいる。』とあるが、今はまだ完成度が充実していないから、また手の内を見せないようにしているからではと、私は勝手に岡ちゃんをヨイショしてしまう。
詳細はこちら !