読んでみて分かった!
宇都宮徹壱さんの「第6回フットボールカンファレンスリポート」
で、取り上げた3カ国の日本語表記だった。
カンファレンスのメーンテーマは「育成」。そこで、多数あった中で、3カ国に絞っての現状だ。
ドイツ~「育成に必要なのは忍耐。そして常に明日のことを考えないといけない」
メキシコ~「一流の選手を目指すのであれば、10歳から16歳まではしっかり勉強もしなければならない」
日本~課題は1)1対1の攻防、(2)ゴールへ向かうプレー、(3)ボックス周辺での攻防、(4)チャンスを感じる力/リスクを冒す勇気。しかし、まだ打開策が見えない。解決の糸口は、8人制サッカーの導入。
最後にまとめとして、日本は育成についての原点が抜けているのではと言う下りがあり、原因から対策があるのに、どうして足元を見ないで、即座にどこか成功している例を参考にするかである。日本サッカーがドイツW杯・北京五輪・U-20代表のW杯と惨敗しているが、これらには全く触れられていないことだと。
参加費2万5千円は高かったかどうかは分からないが・・・。
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