学生の頃は、歴史と言えば日本史と世界史をやったが、世界史と言えばほとんどがヨーロッパの歴史だったような気がする。そのためアジアの歴史、とりわけ中国の歴史はほとんど知らない。
日本史の関係で、遣隋使・遣唐使と元寇くらいしか分からずじまい。
こういう状態なので、友達が三国志が面白いと言われてもさっぱり分からず、漫画で読んだくらいだった。


昨年になって、Gyoaで「三国志」の放送(日本で言う大河ドラマ)があり、レッドクリフ(映画は見ていない!)の前に約3ヶ月かけて見た。それによってやっと「魏・呉・蜀」の関係がよく分かり、最後は何処が勝ったかを知った。
次いで昨年末からは、「劉邦と項羽」があり、時代は秦王朝の滅亡から高祖が漢王朝の礎を築きあげるまでを約2ヶ月かけてあり、昨日見終えた。その中では「具美人」「四面楚歌」が再現されており、こういう状態だったかを認識した次第である。


今度からは本でも読んで少しは活字で中国の歴史を知ろうかと思ったら、何と来週から約3ヶ月かけて「水滸伝」が始まると言うではないか!


中国の歴史そのものではないが日本では平安時代頃のお話(小説になるのかな?)で、また楽しめそうだ!