正月気分に惑わされ、また桐光学園が早々と消えてしまって、興味が半減してしまった。
しかし、勝ち上がった4校をみると、素晴らしいことが判明。(いずれも埼玉スタジアム2002)


前橋育英VS鹿児島城西(12:05)
今大会無失点の前橋育英と、4試合で22得点の破壊力を誇る鹿児島城西。
鹿児島城西は、初戦以外は逃げ切りによる勝利なので、先制点がカギと思われる。
一方、前橋育英はダブルボランチの積極的なプレスが相手攻撃を撃破。接戦に持ち込めれば勝機が。


広島皆美VS鹿島学園(14:25)
鹿島学園は攻撃の選手が試合ごとに連携が良くなっていると言われている。
一方、得点こそ少ないが広島皆美はDFの強化が攻撃に繋がっているそうだ。


よって、2試合とも攻撃型と守備型の対戦となった。
私はこれからお出かけなので見られないので、結果をゆっくり分析することになる。(残念!)