私は勝手に「徹壱さんは地域リーグ贔屓」と思っていたが、そうではなく、しっかりJFLも見ていた。しかし、重なると地域リーグを優先してしたので、余り知られていなかったようだ。


JFL授賞式には参加されており、丁度JFL10周年記念パーティーもあり、FC琉球のフィリップ・トルシエ総監督、栃木SCの柱谷幸一監督、ニューウェーブ北九州の与那城ジョージ監督などなど、そうそうたる顔ぶれが並び、あらためてJFLにおける人材の充実ぶりを実感させられたと。


ここで注目のキーワードを紹介します。
1.「へそ」
 伊藤議長のパーティー開宴のあいさつで話された一言。『「このJFLというリーグは、日本のトップリーグではないが『へそ』だと思います。なくてはならない、日本サッカーの中核となる、重要なリーグだと思います」』
2.「上がれるときに上がっておきたい」・「東京第3勢力」
徹壱さんの締めくくりの言葉。J2は22まで要することになったので、残り4までは受け入れるのでそれまでにJ2へ上がりたいと。何故なら22になってしまうと、それ以降は自動降格などが発生するから厳しくなる。「東京第3勢力」は武蔵野の十八番だったが、町田が昇格したことで「東京ダービー」が復活して、「東京第3勢力」が揺らぐのではと。マアー、楽しい限りですが・・・。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/text/200812100001-spnavi.html