今後の予定と動向について、デイリースポーツ記事より。


Jリーグが終わった後、『12月8、9日に1泊2日で戦術を徹底する合宿を行う。ピッチ上では練習せず、「われわれの目標、コンセプトを確認する」(岡田監督)ミーティングが中心。代表から遠ざかっている選手たちにとっては絶好の“補習”機会となるはずだが、岡田監督は高原らをあっさりと除外した。
 「しばらく(代表に)来ていない選手たちは、Jリーグでいいパフォーマンスをみせたら、1月に呼ぶ」。最終予選3試合を戦い抜いた選手たちを来年の基本構想に置き、さらなる意思統一を優先する考えだ。』


ここまでの話の内容を見ると、今の岡田ジャパンの全容が見えてきており、後はその成熟度を如何にアップするかにかかっているからだろう。


日本人の特性をどれくらい迄伸ばせるか、伸びしろはまだまだある!


http://www.daily.co.jp/soccer/2008/11/26/0001584757.shtml