第1試合「長野VS加古川」で加古川が勝利して1位に、第2試合「ホンダロックVS沖縄」でホンダロックが勝利して加古川の上に行く1位になって石垣島のチケットを手にした。
本当にこれが劇的な話だ。「全国地域サッカーリーグ決勝大会」が前にも言ったように「過酷な戦いの場」に間違いない!
しかし、石垣島の決勝ラウンドにおいても同じ仕組みなので、起こりうる可能性が大である。
短期決戦の場に置いて、勝ち点が僅差になるような仕組みは、戦う選手にとって「希望であり、地獄でもある!」と思う。
「勝点ポイント:通常勝利=3、PK勝利=2、PK負け=1」、この1点刻みの差のため、最終戦まで目が離せなくなっているようだ。
この勝点ポイントはルールの問題だから、どのクラブもそれを前提にして対戦するので対等だと思う。
私は思うに、問題は「最終日の試合が第1試合の後に第2試合」を行われるからと思う。どうしても第2試合の戦い方は、第1試合の結果を見て計算が立てられるからである。つまり不公平なんだと!
Jリーグや国際試合における最終戦は、先行試合の結果に基づいて試合進行することの内容にと、同時刻開催をしている。
そろそろ、「全国地域サッカーリーグ決勝大会」はJFLへの狭き門なので、せめてこの不公平だけは解消して欲しいものだ!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20081124-00000012-spnavi-socc.html