ゴールシーンだけしか知らないのでよけいなことは言いたくないが、浦和は相手に合わせた布陣としたが、ほとんど機能しなかったようだ。逆にミスの連発などを誘い、相手清水を呼び込む形になったと言える。


強豪浦和としては、自分たちのサッカーを目指せばどうって事はなかったと思うが、また今まで通りの布陣で行けば習熟度が高まっているので、自分たちのサッカーが出来たと思われるが、マアー結果論ですね!
清水DFの頑張りもあるが、自分たちのサッカーを見失っては今の浦和には、ACL出場権(J1リーグ3位以上)すらほとんど無理な状態と言える。



最後に「栗原まさお」さんのレポートは締めくくりと思われる部分をアップ致します。
『フレッシュな組み合わせも、前半は完全に機能不全。「(攻撃力を買ってくれての攻撃的起用は)ありがたかったが、戸惑いもあった」という相馬は不慣れなポジションに持ち味が半減し、「サイドに開きすぎた」というエスクデロも得意のドリブル突破は影を潜めた。』
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00074252.html