偶然、新宿の花園神社前を通ったら、大賑わい。
店の方に「昨日ニュースでやってたのに」と言ったら、「昨日は前夜祭!」だって。
と、言うことで初めて「一の酉」に遭遇しました。
早速花園神社にお参りして、休憩所へ。
まだ陽も高いので、お茶とおでんを注文して、周りの「熊手」を買った際の手拍子を聴いて、しばらく楽しんだ。店の方によれば、一番高い「熊手」は約30万円で、美容整形で有名なところが買う予定と言っていた。なお、花園神社のお布施で最高額が目に入り、デパートの「伊勢丹」で、百万円でした!
まだ早い時間帯でほとんど客もいないので、店の方とも話し込んでいたら、この店も「熊手」を売る店を持っていると言う。
せっかく知り合いになったので、「熊手」を買っちゃいました。
ちなみに私の場合は『商売繁盛』ではなく、今後の『開運』を願ってのものです。
帰りがてら、境内の中をウロウロしたら、さすがに日本一のお祭りとあってか境内の中はビッシリと夜店で溢れ、しまいには靖国通りまで夜店が軒を競っていました。
資料:
『開運、商売繁盛を願って、飾り熊手など縁起物を売る市が立つ。大鳥神社の御祭神である日本武尊が東夷征伐のときに戦勝祈願をし、帰還の時にそのお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったのが名の由来。商売繁盛の熊手を売る露天商がずらりと居並ぶさまは圧巻。』