よくよく考えると、たとえは悪いが以前のトヨタ杯のような第3国にての開催に似ているのではと、思いを巡らせてしまう。
当時の思い出記事:『かつて、ホーム&アウエーで開催されていたインターコンチネンタルカップが、欧州対南米の対立の先鋭化によりスタジアムでの暴力事件が多発。一時は開催そのものの存続が危ぶまれていたのを、中立国での一発勝負という新たな大会フォーマットを日本側が提案し、これが現在のトヨタカップとなった』。
『1981年2月11日、ホイッスルが国立競技場に鳴り響きトヨタカップの歴史が幕を開けた。ヨーロッパ代表はイングランドのノッティンガム・フォレスト、南米代表はウルグアイのナシオナル・モンテビデオ』
当時はほとんど記憶にないが、その後ズーッと日本開催だったのは記憶にあり、『トヨタ提供 FIFAクラブワールドカップ』に繋がっている。
1992年のJリーグ開催前年からサッカーに興味を持った次第で、全く世界レベルに目が向けられずに、サッカー音痴だったのを思い出す。だからこう思うと、熱い物がこみ上げてくるよ!
そう言う意味では「AFCチャンピオンズリーグ2009」が日本開催になったことは、大変な出来事だと改めて認識する次第だ。
1.決勝戦開催の立候補国
決勝戦開催に立候補していたのは日本の他にウズベキスタンとクウェートで、日本の場合は国立競技場(東京)を開催スタジアムとしていた。
2.参加チーム数は32
2009年より32チームにて争われ、各国のプロリーグの状況等によって参加チーム数が決まる。
3.リーグ及びトーナメント
グループラウンドは、16チームずつを東西に分けたうえで、4チームで構成されるリーグ戦を行い(4チーム総当たり/ホーム&アウェイ方式)、各組の上位2チームがラウンド16(各組1位チームのホームにて1試合のみ)に進出する。
ラウンド16終了後、東西を考慮せずに抽選を行って準々決勝の組み合わせを決定する。準々決勝、準決勝はホーム&アウェイ方式、決勝は、対戦チームのホームタウンとは関係なく、大会が始まる前に決定された場所における1試合で大会チャンピオンを決定する。
4.日本の参加チーム数
日本は、4チームが参加する。
日本は、J1リーグの1位から3位に加え、天皇杯優勝チームの計4チームが出場する予定。(天皇杯優勝チームがJ1リーグ1~3位と重複した場合はJ1リーグ4位のチームが出場する。)
http://www.jfa.or.jp/match/topics/c20081030_1.html
http://www.ntv.co.jp/fcwc/history.html