サッカーの場合、以下のヒエラルキーがあって、少しでも上で活躍して注目を集めたいのもだ。
都道府県リーグ←→地域リーグ←→JFL→J2リーグ←→J1リーグ

 

 


しかし、昇格するには成績ばかりではなく、バックアップとしての「経営」をしっかりしなければならないことだ。
こう言うことを書くと、一生懸命に頑張っている選手並びにスタッフの方には水を差すようだが・・・。

 

 

 

ちなみに考えられることは・・・。
J2位のモンテディオ山形の場合:
「昇格した場合、入会金と会費計1億円の支払いなどが必要」
「昇格で経営規模を大きくし過ぎて、降格した時、資金繰りに困るというのは避けた方がいい」
これらの解消には「多くの人から支援を受け、観戦収入で対応できるように」活動を広げる!
昇格の決まった「サンフレッチェ広島」や現在3位4位の「ベガルタ仙台」・「湘南ベルマーレ」はJ1経験があるので問題はないが。

 

 

 

一方、JFLではJリーグ準加盟で4位までが昇格可能クラブで、準加盟の「ファジアーノ岡山」2位・「栃木SC」3位・「カターレ富山」5位・「ガイナーレ鳥取」6位・「ニューウェーブ北九州」9位が対象となっている。現在のところ、「カターレ富山」(母体が北陸電力・YKKなので強力だね!)は運営面は問題無しとなったが、順位が5位と今一歩の状態。「栃木SC」は3位と順位はよいが債務超過に陥る可能あるので厳しい状況になった。

 

 

 

こうみると、当然ながら地域の皆さんに認められるクラブ・支援を受けられるクラブにならないと、経営基盤強化が図れないと言うことだろう!