現在、ブラジルにて「フットサルW杯」が行われている。

しかし日本では、余り注目を浴びていません。何故なら日本代表は弱すぎるからです。前回の大会では1勝も出来なかったから。そんなことで、注目度が低いのはやむを得ないと思われる。



日本代表はグループAに入っており、対戦相手はブラジル・ロシア・キューバ・ソロモンと、リーグ戦は4試合有り、現在、2勝1敗で3位。2位以上が決勝トーナメントへ進むが、若干騒ぎ出す方が増えてきたようだ。そう言う意味では、W杯で初の2勝は大いに意義のあることだと思います。



一方で、「フットサルW杯」そのものが偏っていることも一因であろう。

現在、グループBで首位のイタリアは全員がブラジル人だそうです。なんか、こんなので勝手も国民は喜ぶのでしょうかね!日本がこんな状態だったら、違和感ばっかしで、早く忘れたいよね!


そう言えば、最近はサッカーでも、カタールのように一生懸命外国人に自国の国籍を与えて、代表に出しているようですが、オイルダラーだからと思っていましたが・・・。


まあー、そんな意味ではこれからの『フットサルW杯』に限らず、国籍のあり方を見直す必要があるようですね!


参考にグループAの成績表をアップいたします。(見あたらなかったので、勝手に作成、ミスあるかも!)


ブラジル ロシア 日本 キューバ ソロモン 勝点 得点 失点
ブラジル
7-0 12-1
21-0 3 0 9 40 1 39
ロシア 0-7

10-5 31-2 2 1 6 41 14 27
日本 1-12

4-1 7-2 2 1 6 12 15 -3
キューバ
5-10 1-4
10-2 1 2 3 16 16 0
ソロモン 0-21 2-31 2-7 2-10
0 4 0 6 69 -63






8 8
115 115