三菱電機が今月で撤退すると言う。


元々白物家電は、1000億円単位の投資が必要なデジタル家電関連と違い、既存設備でも地道な技術開発で商品の魅力を高めていける。「大幅な赤字に転落する事態はほぼない」と言われているのに。


結局、高級機種「ムービングドラム」で開発・売り上げに失敗したと言う。
白物家電6社(三菱電機、松下電器、三洋電機、シャープ、東芝、日立製作所)で、利益率トップの「三菱電機」なのに。
ちなみに我が家の洗濯機は「東芝」でした。



せっかくなので、三種の神器を振り返ってみた。
1.1950年代後半、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目
2.1960年代半ば、カラーテレビ ・クーラー・自動車の3種類の耐久消費財が新・三種の神器
3.2003年以降、デジタル家電のデジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビをデジタル三種の神器
我が家では、車がないだけですね!