今何故こんなことを言う必要があるか?
スポニチ記事:
「大分に楽勝できる」木村監督の真意は…
13位からの巻き返しを期す横浜の木村浩吉監督(47)が27日に対戦する首位の大分を“口撃”した。約1時間の前日練習を終え「大分はずっと勝ち続けられるチームではない。(前節対戦した)川崎Fよりやりやすい相手。楽勝のような気がする」と勝利を予告。3度のリーグ制覇を誇る名門のプライドに懸けて首位を撃破する意気込みを示した。
指揮官の大胆発言には意図があった。23日の川崎F戦では上位チームを相手に、若手が気後れして序盤は圧倒された。本来の動きを取り戻した中盤以降は互角以上の戦いを演じ、退場者を出して10人になりながら結果は1―1で引き分け。持っている力を出し切れば、上位陣にも引けを取らない自信があるだけに、あえて強気の言葉を発してチームを鼓舞した。
大分戦には左ひざ痛をおしてDF松田がベンチ入りする見込み。節目の100試合出場を迎えるDF栗原は「首位の大分が横綱だとすれば、うちは十両。横綱に胸を借りるつもりで戦うけど、朝青龍も調子悪いぐらいだし、足をすくうチャンスはある」と臆する様子はみじんもなかった。
前回は、中澤の全得点で勝ち点1をゲットしたが、順位のアップは得失点差が良かっただけ。現在、勝ち点差2以内に5チームがあり、いつ足元をすくわれて落ちるか分からない状況である。
そんな中、選手に自信を与えるため、また選手を鼓舞するために「大分には勝てるんだ!」等の『渇』は必要だが、それを外向きに言って、大分の選手に伝えることではないと思う。
それでなくとも大分は、マリノスみたいにやっと勝ったりやっと引き分けたりしているチームではないのだから!
そんな中、小林智明さんの試合予想レポートの方(マリノス寄りだが)が現実味があると思うのは、私だけ!?
「横浜FMはヤマザキナビスコカップを含め、大分とは今季すでに3度顔を合わせ、成績は1勝1敗1分け。しかし、対戦した3試合は3~5月にかけてで、今の大分は当時と比べ、大きく進化していると思われる。当時のことは忘れ、相当な覚悟を持ち、ひたむきに戦う姿勢がまずは求められる。」
「大分の不安材料を上げるとすれば、守護神のGK西川周作をケガによる長期離脱で欠くこと。前節は、彼と出場停止だった森重の不在の影響からか、札幌相手に2点を献上した。西川の欠場は精神面も含めて確かに大きい。それだけに森重には、新たなリーダーとしての資質も問われるはずだ。」
小林智明さんの試合予想レポート:http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00071623.html
ちなみに岡ちゃんがマリノスVS大分を観戦する予定ですが、お目当ては負けないサッカーを支えている大分の森重選手をチェックして日本代表に入れたいからだ。