休止していたサッカーの米女子プロリーグ(WPS)が、来年4月に7チームで再スタートすることになり、米女子プロサッカーの国際ドラフトが開催された。その中で、日本代表選手が4名指名されたのだ。

年俸等の金額は不明だが、米女子プロサッカーと言えば男子サッカーに例えると、プレミアム・ブンデス・セリエA・エスパニョーラなどに相当する最も格付けの高いプロリーグである。


そんな中、日本選手が4名指名されたのだ。指名状況は以下の通り。
1巡目~ワシントン~~MF沢穂希(30)~ドラフト全体の6番目!
2巡目~ロサンゼルス~MF宮間あや(23)
3巡目~ベイエリア~~FW荒川恵理子(28)
4巡目~ボストン~~~FW大野忍(24)


指名されただけでも嬉しいと思う。
契約内容を詰める必要はあるが、日本代表のレベルアップには是非必要なリーグなので、チャレンジして欲しいと思う。