昨日のジュニーニョ(31)を見て思ったことは、来年には日本代表のユニを着るんだと思った。
結構良い動きをしていたので、やはり切望したい!
今の日本代表では、きっちり前に向かって勝負できるFWが見あたらないからだ。
でも、そうなるには年内の日本代表は勝ち抜かなければ来年がないからだ。
昨今、グループAではオーストラリア以外のチームは、このままではW杯出場が困難と判断して、1戦もしくは2戦しただけなのに、監督交代もしくは監督交代を水面下で動いている。実に素早いことだ。Jリーグも見習って欲しいと思うが、そうは行かない。何故なら、カタール・バーレーン・ウズペキスタンに共通するのは、潤沢なオイルマネーで潤っているからだ。
特に現在トップのカタールは、バーレーンと数的優位にも関わらず引き分けたので、早速アラブ首長国連邦(UAE)代表監督を辞任したブルーノ・メツ監督(54)に代表新監督の高額オファーを提示している。
これに対してUAEは、バーレーンのミラン・マチャラ監督(65)がメツ氏の後任として引き抜こうとしているそうだ。これには、バーレーンはオイルマネーではUAEに勝てないので、強引に引き抜かれる可能性が大だとか・・・。
バーレーンそのものは、今のところは手がないようだ。
最後にウズペキスタンは、2連敗で監督が交代。現在は、元日本代表監督・ジーコ氏(55)の監督補佐就任が決定的になりつつあるそうだ・・・。
こう見ると中東は、札束を積み上げて監督を招聘して強化を図っており、とにかくオーストラリアの次の2位を目指して勝ち抜こうとしている。と言うことは、ターゲットが日本であることには間違いない。
と言うと、年内のVSウズペキスタン、VSカタールの2戦は、絶対落とせない状況である。
一日も早いジュニーニョの帰化を望みます!
ジュニーニョのプロフィールで気に入ったところ:
好きな言葉・座右の銘:忍耐~「本当にブラジル人かよ?」
休日の過ごし方:いろんなところに遊びに行く。(日本の文化に出来るだけ触れたい)~「私より詳しいかも!」
この世で一番怖いもの:ジェットコースター(超コワイ)~「DFやGKはOKなんだ、フーン!」
20年後の自分は?:フロンターレの監督~「ほんまかいな!」