昨日の試合のジャイアントキリングは、「ツエーゲン金沢」と「日立栃木ウーヴァスポーツクラブ」.の2チームだと思う。共にJFLチームに臆するところもなく戦って、勝ち取った。実力のあるチームなのでまだ「天晴れ」ではないが、「おめでとう」と言いたい。
この結果、3回戦の試合予定は以下となった。なお、まだお目にかかっていないスタジアムもあるので、宇都宮徹壱さんは何処へ行くのかまだまだ楽しみがある。
・試合日時:10月12日(日)13:00キックオフ(予定)
ニンスタ / 佐川印刷SC - 愛媛FC
佐賀陸 / サガン鳥栖 - Honda FC
平塚 / 湘南ベルマーレ - 松本山雅フットボールクラブ
山梨小瀬 / ヴァンフォーレ甲府 - ファジアーノ岡山
栃木G / 栃木SC - ロアッソ熊本
富山 / ツエーゲン金沢 - FC岐阜
長居 / セレッソ大阪 - ソニー仙台FC
鳴門大塚 / 徳島ヴォルティス - 国士舘大学
ニッパ球 / 横浜FC - 沖縄かりゆしFC
ユアスタ / ベガルタ仙台 - ニューウェーブ北九州
群馬サ / ザスパ草津 - ヴォルティス・2nd
レベスタ / アビスパ福岡 - 水戸ホーリーホック
NDスタ / モンテディオ山形 - 日立栃木ウーヴァスポーツクラブ
秋田陸 / 大阪体育大学 - サンフレッチェ広島
お待ちかねの宇都宮徹壱さんは、今回も締めくくりだけをアップ致します。
『前半、盛岡のある選手が味方のスルーパスに抜け出そうとしたとき、並走する相手DFにひじを入れられて、彼は主審にファウルをアピールした。すると、盛岡のサポーターは、相手DFではなく、むしろ身内に向けてブーイングを発したのである。「何やっているんだ! 最後まで走り切れ!」と。
盛岡のサポーターは、一時期に比べて数こそ減ったものの、チームに対する想いと結束力はむしろ純化し、強まったように見える。だからこそ、何かと問題・課題を抱えている今のチームに対して、時に厳しく叱責し、時に優しく励ますことができるのだろう。優しさと厳しさ――それぞれの大切さと難しさに最も自覚的だったのは、実のところ、ゴール裏の盛岡サポーターであったように思えてならない。』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/88th/text/200809210003-spnavi.html