俊輔がマリノスに来たいと言っても、J2所属だったら来ないでしょう!
何度も言いますが、今年やら無ければならないのは、「チームの強化でしょう!」
無策の首脳陣は、いつまでボーっとするのでしょうか?
スポーツ報知記事:
来年1月のJリーグ復帰プランを明かしたセルティックの日本代表MF中村俊輔(30)が15日、古巣・横浜Mへの復帰願望を初めて公の場で口にした。
14日付地元紙で報じられた復帰発言について、「前から言っていること。いつかは日本に帰るときが来ると話しただけ」と前置きしながらも、「移籍するなら横浜M? それが第1なのはもちろん。ほかのクラブ(でやりたい)というのは、今のところ別にない」と初めて公の場で移籍希望先を明言。「マリノスで育ててもらったし、そこでやりたいのは自然なこと」と1997年のプロデビューから5シーズン半過ごした古巣への変わらぬ愛を告白した。
横浜M側も1月の獲得を目指し、総額5億円の移籍金の準備を進めており、近日中にも正式オファーを提示する見込み。木村浩吉監督が「帰ってきてくれると信じている」と語るなど、相思相愛の状況だ。
15日付の地元各紙によると、セルティックのピーター・ローウェル最高経営責任者(CEO)は、「最低でも今シーズン終了(6月)までは引き留めたい」と1月の移籍を阻止する考えを明かしたが、俊輔は「そこは交渉(次第)でしょ」とキッパリ。「(自分が)ベストな時に帰っておきたいという気持ちはある」とも語っており、日本が生んだ天才司令塔はあくまで来年1月の古巣復帰を目指す腹づもりだ。