待ちに待った宇都宮徹壱さんのシリーズが始まりました。
相変わらずサラリとスタジアムを紹介して、対戦チームを紹介。
「カターレ富山」についてはJリーグを目指すために昨年JFL所属チーム「アローズ北陸」「YKK AP」が合併して出来たのは知っていたが「バンディオンセ加古川」は全く知らなかった。
「バンディオンセ神戸」と言うチームが関西地域リーグにあるのは知っていたが・・・。
そんなわけで宇都宮徹壱さんの紹介で「バンディオンセ神戸」→「バンディオンセ加古川」とホームタウンを神戸から加古川に移したためと分かった。
あとは、記事を読んで欲しいのですが、締めくくりだけをアップして、宇都宮徹壱さんの心意気をお知らせすると共に、これからもサッカーを通じて色んな事柄を紹介していただきましょう!
『現在5位ながら、J昇格への確信をのぞかせる楚輪監督にとって、この天皇杯はクラブの知名度を上げるための、つまり「名を取る」ための大会らしい。それはそれで、正しい天皇杯への臨み方だと思う。一方の加古川について言えば、この大会で富山に勝って、さらにJクラブに勝利を収めたとしても、決してJFLに昇格できるわけではない。むしろJFLの上位チームとほぼ互角の戦いを演じたことで得た自信の方が、勝敗よりもはるかに大きかったのではないか。そしてその自信が、11月下旬に行われる地域決勝に向けて、確固たる礎(いしずえ)となったならば――加古川はこの試合で「実を取った」といえよう。名を取るか、実を取るか。少なくともこのカードに“敗者”はないと見た。』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/88th/text/200809140003-spnavi.html