浦和レッズが元監督であるギド・ブッフバルト氏(47)にアドバイザーとして再就任を要請、12日に来日の予定。アドバイザーとしては3度目だと。
しかし、記事に寄れば、アドバイーザーを越えた内容となっており、将来の監督再就任(来期かな?)も視野に入れた活動のようだ!



ちなみにギドは前回監督を辞めたのは家族問題(子供のこと)だったので、今度は解消したんだろうと勝手に思っています。



記事(日刊スポーツ):
「ギドの持っているドイツでのパイプは1つの強み。これからも使っていく」。ドイツ代表DFとして母国を90年のW杯イタリア大会で世界一に導いたブッフバルトの欧州の知名度は抜群。浦和は今夏にはブンデスリーガの選手をリストアップしており、欧州路線のさらなる強化が狙い。また、将来は監督再就任も視野に入れている格好だ。
同氏は15日に行われるクラブのイベントにもサプライズゲストとして参加し、ACL準々決勝第1戦クウェート・アルカディシア戦(17日)にも弾丸で帯同するなど、契約後には早速業務に入る見込み。別の幹部は「クウェートでも助言をしてくれるのではないか」と、期待していた。