農林水産省では、用途が「工業用」(糊・接着剤等に使用可能)として使用できるようにと限定して販売した米である。その多くは中国からの米であの餃子事件で有名になった「メタミドホス」が混入した米や、異臭がするオーストラリア米、カビがはえたベトナム米やアメリカ米……等である。
にもかかわらず三笠フーズは、「食料用」(焼酎・加工用等)として販売し、安く仕入れて高く売る「逆ざや」で利益をむさぼったそうだ。



私が一番気になったのは、『「食料用」(焼酎・加工米等)』の部分で、何処に売られていたかである。フジテレビの「とくダネ!」によると、焼酎は鹿児島・熊本の焼酎メーカー、加工米は九州地方だと・・・。



で、現在我が家にある焼酎を見ると、ヤバイのかな?
かのか(福岡県)はOK、よかいち(京都府)はOK。しかし、鬼火・さつま司は共に鹿児島県ではないか!
鬼火のみ飲んでいる最中であり、さつま司は次に飲もうとしている。しかし、さつま司は美味しいので、飲む予定ですが・・・。・・・?・・・!


我が家のこれからの対応は、鹿児島県・熊本県の焼酎メーカー(確か4社)はメーカー名を公表しないでくれと要請しているので、これからはまず鹿児島県・熊本県の焼酎は買わない、次いで上記の焼酎を飲みきったら焼酎派を辞めてビールもしくは発泡酒・日本酒へ移行することにします。


それにしても食に対する安全はいったいどう考えているのかな?
米だけは安全と思っていたが・・・。

事故米は「食品メーカー」だけには販売しない制度をまず設けて欲しい!