日本 3-2 バーレーン
【前半18分】中村俊輔(FK) 【前半44分】遠藤保仁(PK) 【後半40分】中村憲剛
【後半42分】S・イサ 【後半44分】オウンゴール


日本の勝利、おめでとう!


ビデオ録画した試合を、見終わりました。
前半は、日本代表の活発な動きを見て、力強く感じた。
そんな中、FKのチャンスを得て、俊輔と遠藤がボールに近づき、遠藤が適当にスルーした後に俊輔がGKの動きを見て、壁の左を抜ける強烈なグラウンダーのシュートを打って、ゴールを決めた。何より欲しい先取点だ。解説者中西さんによれば、俊輔のFKはGKとの駆け引きに進化が見られると。(GKの動きを見て、蹴る寸前にコースを変えられると!)


前半終了前に、ペナルティーエリア内で相手選手がハンド。これを遠藤が世界レベルのコロコロシュートでPKを決めた。遠藤は先頃国内ではPK失敗したが、いつもながらの華麗なシュートには痺れさせられる!
後半は20分過ぎからさすがにプレーのスピードが落ちてきた。そんな中、相手にイエロー2枚で退場があり、日本は押し気味に試合を進めた。更には変わって入った憲剛がお得意のロングシュート、すると相手選手に当たってコースが変わり、GK動けずゴール!
ここへ来て3-0と圧倒的な点差となり、選手も見ている人も試合は決まったと思った!


しかしその後である。足が止まっているところに安堵感が漂い、緩慢プレーが続いたからである。
相手クロスに対して止めなければならないのにスルーして(動けず)、相手にダイレクトパスを許してゴールを決められたこと、DFが後ろをよく確かめずに不安定なヘッドによるバックパス、楢崎が飛びつくも届かずオウンゴールに!
結果、85分間は日本ペースで来たが、それ以降は相手が10人にもかかわらず対応に追われ、はっきり言ってバタバタの試合になったと言えよう!


普通に言えば3-0の楽々勝利だったのに、1点差まで詰め寄られて首の皮一枚繋がったような結果だった。
しかし、2点取られたのは明らかに自分達のミスによるものなので、しっかり修正して次戦以降は戦って欲しい。