横浜の単調な攻めで、鹿島は難なく勝ちを収めた。普通に言えば、順当だ。
しかし、そのおかげで一日天下だろうが首位を明け渡してしまった。


そこで、如何にして首位を取り戻すかを調べてみた。


レッズの良い点
1.前節出場停止だったエジミウソンが戻ってくる。


レッズの悪い点
1.累積警告による出場停止が3人~阿部、堀之内、細貝
2.DFが薄くなり、VS東京Vでハットトリック達成した“ボランチ闘莉王”(怪我している!)を最終ラインに下げざるを得ない。その為、攻撃力が一気に減退!
3.VS川崎Fは、昨年の対決では勝っておらず、4月の埼スタでのゲームでは1対2と敗れ、ホームでの不敗記録を25でストップさせられている。
4.ジュニーニョ、我那覇、黒津、鄭大世アンド谷口と、攻撃選手が揃っている。
5.川崎Fのヴィトールジュニオール(21)が先発試運転。浦和は横浜並の調整チームになったか!



こう見ると、悪い点ばかりのレッズにとって、「レッズ急造DF VS フロンタ超攻撃」のようだ。


そう言う状況にも関わらず如何に勝つか、それはもはや赤い悪魔のサポーター声援に頼るしか、私には思いつかない!


「We are reds!」

 (新米レッズファンより)