これは能登空港の話です。
1日2往復しかないのに、賑わいを見せていると言う。


結局キーワードは、「搭乗率補償」と「誘致策」。
「空港を閑散とさせないために県の出先機関をターミナルビルに集約、300人の職員が常駐するようになり、おかげでレストランや喫茶店も繁盛、ターミナルビルとしての体裁も整った。また、空港の広大な敷地を利用して、学校法人「日本航空学園」を誘致。市内に高校と大学が開校した。石川県の谷本知事は「空港だけではなく、人が集まるコミュニティーを作ることが重要だ」と力説するという。」


いつも私は小松空港しか利用しないので、これは驚きです。
これからは、カラオケの「北空港」を「能登空港」に変えて、歌おうと思います。


http://www.noto-airport.jp/notosypher/www/index.jsp