とある方から最近は辛口が多いと指摘を受けました。
私の場合は思い入れが強い分、つい、マリノスには辛口になります。
これまでの経緯を簡単に示し、現状とこれからについて言及します。
------------------------------------------
私が横浜F・マリノスにのめり込んだのは2001年ヤマザキナビスコ杯優勝した年にJ2降格の危機に見舞われたからです。
この年は、俊輔・城・川口等の日本代表クラスがいて、今から見ると遜色がないチームだったにもかかわらずでした。
これに対して2002年には当初からの危機意識で、前半戦は優勝争いまで行った。俊輔がこの年の7月にイタリアへ移籍したが、W杯の直後から私の観戦が続いた。
俊輔がイタリアに行く際、偶然岡ちゃん(当時浪人中)と当時の左伴横浜F・マリノス社長がスタジアムにて遭遇し、岡ちゃんから「行きたいのに止めるのはおかしい!」と言われ、移籍を決断したと言われています。そしてその年の暮れに岡ちゃんが監督になりました。
2003年、2004年とマリノスが共に前期優勝した際、スタジアムで観戦していたので、J2インビテーションのどん底から優勝の感動をもろに受けた。(2003年はVS神戸、2004年はVS鹿島)
しかし2005年からはマリノスタウンに経費が裂かれ、チーム強化出来なくて弱体化が一気に進み、ここから凋落が始まった。だから、私は約5年ほど、岡ちゃん以上の年数でマリノスと共に来た。
------------------------------------------
現在も横浜F・マリノスは当面の補強凍結も宣言している。今も当然ながら高経費のマリノスタウンを抱えている。
新聞記事によると、「来年1月の獲得を目指すセルティックMF中村俊輔(30)の受け入れ態勢も整った。木村監督は、中村が帰国時に主催するサッカースクールでコーチを務めるなど、公私共に親交が深い。松本喜美雄新チーム統括本部長も、かつて股(こ)関節痛に悩む中村を伴い、横浜市内の寺院でともに座禅をするなど、強い信頼関係がある。まずは降格圏16位を抜け出し、中村獲得以降の黄金期創出を目指す。」
------------------------------------------
信じられますか!
1.経費のかからないスタッフを監督にした。
2.今年はJ2に落ちなければよい。
こんなチームに落ち込んでいるんですよ!
J2だったら、俊輔は来ませんよ!
優勝を争えるチームでなければ、俊輔は来ませんよ!
------------------------------------------
また、熱く語ってしまった。
そんなことが今年年頭から頭をよぎって、脱マリノス・優勝レッズへ宗旨替えを行いました。実際未だに昨年の状態を引きずっていますが・・・。
今後とも、よろしくお願いします。