浦和戦での騒動の発端となったG大阪サポーター2人が「永久入場禁止」、F東京戦で暴行騒ぎを起こした東京Vサポーターが「無期限入場禁止」。こういったサポーターに対する処分は厳しすぎるのか?
これらのサポーターに対する処分を受けて、「永久追放」には違和感を覚える、とある新聞で発言があった。そして理由は「欧州ではこのような処分はしょっちゅう、確信犯的な相手に対しては厳しい処分が当然、日本でも過激なサポーターが増えてくれば規制の見直しもあるのでは、と言う。で、締めくくりには「欧州がやっているから『日本もOK』という理屈にはならない」と結んでいる。


こういう記事が何のおとがめもなく勝手に出回ると、次第にサッカーと言うスポーツ自体が弱体化の傾向を示すのではと思う。何故なら、はっきり言って傷害事件なんですから。本人はそう思っていなくとも結果として被害者が出ているんですから。だから事件なんですから。事件と言えば、この後裁判をしなければなりません。


以前にもこのような事件があり、その際は裁判沙汰になりました。試合は「F東京VS東京V」で、騒ぎを起こしたのは東京Vのファンで、高さ1m程の灰皿を投げて、数人に怪我をさせました。その当時、2005年のことですが、東京地裁八王子支部で行われたました。私が初めて裁判を傍聴したのをアップしてありますので、お暇なら来てください。
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