秋葉原の事件だけと思ったが、違った! ゴメン! 大の大人が同様にやっているんだ!


実は、私もAEDの使い方を訓練で知りました。
しかし、AEDを使うまでに蘇生(そせい)措置をしなければならないんですよ!
つまり、人工呼吸や心臓マッサージを直ちにしなければならないんですよ!
人工呼吸や心臓マッサージの訓練の時には人形でしましたが、それでもすごく違和感があるんですよ!
見ず知らずの方にマウスツウマウスなんて、ほとんど気持ち悪いですよ!
見ず知らずの方に心臓の位置を確認して、心臓マッサージするなんて、手がブルって出来ませんよ!(力加減を忘れましたよ!)
でも、この会社員の女性の方は実行したなんて、私は賞賛すべきですよ!



しかし、現実は全く逆で、アホなことばかりと、アキバ系と同じく携帯やビデオの撮影なんて、『お前ら何で生きているかもっと考えろ!』『お前ら、人の命をどう考えているんだ!』と言いたい!
どうも世の中狂っていると思うしかない!
もう一つ、しばらく海外へ行きたくない!



MSN新聞記事:
 航空機内で心肺停止した男性に蘇生(そせい)措置をして助けた女性が、やじ馬状態のほかの乗客に写真を撮影され、恐怖心などから心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった。
 女性を診察した国保旭中央病院(千葉県)の大塚祐司医師によると、女性は会社員。救急法の指導員資格があり、機内で倒れた男性に独りで人工呼吸や心臓マッサージをした。男性は呼吸が戻り、規則的な心拍も回復して命を取り留めた。
 この間、多くの中高年の日本人男性乗客らが「テレビと同じ」「やめたら死ぬんでしょ」と携帯やビデオで撮影。女性は中年男性が集まる場所で過呼吸症状が出るように。カメラのシャッター音が怖く携帯のカメラも使えなくなった。「やじ馬の罵声(ばせい)と圧力の怖さは忘れないと思う」と話しているという。
 客室乗務員は手伝わず、AEDを頼んだが、持ってこなかったという。