スポーツ報知によると以下でした。
「サッカーのW杯アジア3次予選第4戦で日本代表と対戦するオマーン代表がウルグアイ人のリバス監督を解任した。5日の現地紙が報じた。報道によると、オマーン協会は4日に緊急理事会を開き、解任を決めた。同協会の幹部は「日本での0―3の敗戦に失望が広がっていることから決断した」と、2日の日本戦の敗戦を解任の理由に挙げている。
7日の日本戦は元監督のハマド・アザニ氏が暫定監督として指揮を執る。」
こう見ると、今のアジア各国はどこもW杯に手が届く位置にあると言うことだ。だから、負けることはどの国にとっても許されないんだと。
元々、日本も引き分け以下で岡ちゃんは退陣を覚悟していたのだ。
勝ったから首がつながったんだが・・・。
岡ちゃんは勝ったときのインタビューで、
「われわれはまだ何も得ていないと思っています。それに、今日のオマーンは本物ではないとも思っています。アウエーでも、今日のようなイージーな試合になると思ったら大間違い。山を越えたとは思わないですけど、第一歩目を踏み出せたとは思っています。」(スポナビ)
と言っている。その通りだ。
有名コメンテーターのご意見も参考に、何が何でも勝利のみだ!
http://hsyf610muto.seesaa.net/article/99132908.html
http://www5.nikkansports.com/soccer/hara/entry/20080603_62506.html
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2008/06/post_1095.html
http://www5.nikkansports.com/soccer/sergio/62512.html
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/08_japan_6.2.html