6月1日には次の試合が予定されている。それも今期負け無しの「AC長野パルセイロ」であり、更に次戦は「JAPANサッカーカレッジ」となっており、前半戦の天王山である。
今まで弱い相手に5試合で24点(OGを除く)、1試合当たり5点近い得点である。一方、失点は2点とかなり良好である。
そこで得点に着目してどうなっているかを考えてみよう。

時間帯 15 30 45 前半 60 75 90 後半 全体
得点 1 4 4 9 7 1 7 15 24


得点者  FW奈良(5)、DF大河内(5)、MF木村(4)、MF権東(4)、FW米山(2)、FW高橋(2)、FW永井(1)、DF吉田(1)
主なアシスト(詳しくないが) MF木村(8)、MF権東(4)、FW奈良(3)、DF吉田(2)

1.前後半に分けると、後半の得点が圧倒的に多い。
2.後半でも、後半直後と閉店間際が高得点だ。
3.FW・MFの得点が多く、攻め勝っているように思える。FW10、MF8、DF6
4.アシストを見ると木村・権東が圧倒的に多く、この二人が試合をコントロールしているようだ。
5.DFの大河内はFW奈良と並んでチーム得点王で、更に松本山雅FCでは先制点をあげており、特筆すべきだ。
6.松本山雅FCで得点した大河内・木村・権東はすごいと言える。
7.得点並びにアシストが木村・権東に集中しており、今後の更なるアップには両者を越えた選手の発掘が必要だ。
8.失点は下位チームに与えており、今後はいかにして失点ゼロを実現するかに注目。


よって、これからは池田監督の采配にも注目しよう!