2-0浦和レッズ快勝!



試合を見ていないので、早速「日刊スポーツ」の速報記事をアップ。



前半はどうやらかなり厳しい試合だったようだ。
それをどうやらしのいで、後半高原に替えて永井を投入、これが大当たり!
しかし、レッズサイトでは、高原イジメが横行しそうだ。エースは「永井!」と。
理解者は永井の活躍で高原が刺激を受ければ、新ツートップが完成するだろうと!
それにしても、昨年終盤から14連勝をストップさせた浦和レッズの戦力は、いよいよ本格的に目覚めたと言えるだろう!



以下は「日刊スポーツ」の速報記事
 浦和は序盤から劣勢を強いられた。相手ペースでボールを回され、前半14分にはFWマルキーニョスにミドルシュートを打たれた。直後の同15分、MF小笠原満男の右CKでゴールを脅かされた。それでも、GK都築龍太の奮闘もあり前半は失点なし。攻撃は今季初めて、田中マルクス闘莉王をトップ下に置く布陣で臨んだが、相手DFの激しいチャージを受け、チャンスをつくれず。同43分、MF平川忠亮の左クロスにFW高原直泰が頭で合わせたが、ゴールを奪うことはできなかった。
 後半、高原に代え、FW永井雄一郎を入れて流れも変わった。同4分、スルーパスに抜けた闘莉王の左クロスに永井がゴールに蹴り込み先制。同点ゴールを狙う鹿島の猛攻を受けるも、DF陣が体を張って防ぐ。逆にカウンターで仕掛けた。ロスタイムに相手のミスから、永井が追加点を挙げた。終盤DF坪井慶介を入れて守備を固め、14連勝中だった鹿島の攻撃を完封した。