先週アップ(2月7日)した「処分はまだ決まっていない!」に呼応して、ついに懲罰が決まりました。
『懲戒免職』
読売新聞のローカル記事を見てビックリした。
「たかがゴミ、されどゴミ」なのか、厳しい処分にただ驚いた。
これからは、市民はしっかりゴミを正しく出すしかなく、ポイ捨てなんかもってのほかだ!
以下は記事の一部分。
ごみの不法投棄監視担当だった大和市の男性職員が約1年半にわたり、自宅のごみを近所の用水路などに捨て続けていた問題で、同市は13日、「市民への背信行為」として、職員を懲戒免職処分にした。だが、「社会的影響の大きい犯罪とはいえず、刑事告発には相当しない」などとして、実名は公表しなかった。
職員は、同市環境管理センター収集業務課の環境整備技能主任(54)。管理監督責任を問い、大木哲市長と平松博副市長を減給10分の1(1か月)の懲戒処分、環境部長や同センター所長ら3人を訓告、同センター課長補佐を厳重注意とした。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20080213-OYT8T00849.htm