前半戦を見て、コメントを書こうとしたが、スポーツナビの記事がわかりやすいので採用。


序盤から高い位置で激しいプレスをかける日本。ボールを奪ってからショートパスをつなぎ、チリゴールへ迫ろうとするが、パスミスやトラップミス、選手同士の息が合わないなど、チャンスをつぶす場面も目立った。同時にそのミスはチリのカウンターを招き、特に日本の右サイドを突かれたが、鈴木や阿部のカバーで対応。クロスを入れられても、中澤が跳ね返した。前半は互いに決定機が少なく、0-0のまま終えた。