記事によると、『横浜Mの池田誠剛育成強化部フィジカルコーチ(47)が、来年3月から浦和の下部組織統括のフィジカルコーチに就任することが4日、明らかになった。』
横浜F・マリノスから浦和レッズへ行くのを、1月2日に金沢で知り合いと飲んだくれた際の話題で知ったことだ。ちなみに、池田誠剛フィジカルコーチは浦和レッズジュニアユースコーチである池田伸康の兄である。
よって、これまで浦和レッズのコーチに就任するのは知っていたが、やはり本格発表がなかったのでグダグダしていて、これですっきり悩みは消えました。今日から浦和レッズファン(サポーターはとても失礼なので)に変身します。
よーし、大砲不在の時に是非必要な高原の獲得は大いに喜ばなくては!
そして、以前から選手育成が遅れている浦和レッズにおいて、ユース・ジュニアユースから育成をしっかり強化することが判明し、私としては大いに嬉しい。
これでこそ真の『王者』を目指すチームの第1歩といえる。
日本サッカー界を大いに牽引して欲しい!
新聞記事続編(スポーツ報知)
浦和の幹部は「今季は育成部門の大幅なテコ入れを行う。池田氏は本来トップチームに入るべき人材だが、今年はユース、ジュニアユース年代の若手の育成を任せたい」と語った。今月から臨時フィジカルコーチに就任した韓国Kリーグの釜山から正式に複数年契約を提示された池田氏だが、これを固持。すでに浦和と仮契約を済ませた。
池田氏は俊輔がまだ体の線の細かった横浜M時代にフィジカルコーチを務め、俊輔の開花に尽力。浦和ユースのU―17日本代表MF山田直輝、同DF高橋峻希ら将来有望な“金の卵”育成に全力を注ぐことになる。
私の知るところでは以下。
元マリノス 川口選手の良きアドバイザーでもあった。ナビスコ優勝直前にイングランド・ポーツマスへ行ってしまったが・・・。
元マリノス 久保選手には、腰痛の怪我について、ちょっとでも良くなるとジーコから日本代表に呼ばれて困ったが、彼はいつも治ってからを主張して、マリノスに引き留めていた。結果、久保は呼ばれるたびに行って、しまいには寿司を投げたりしてダメになったが・・・。
元マリノス 岡田監督には、先輩後輩の関係で、ジェフ市原時代には岡田先輩の元で、横浜F・マリノス時代には岡田先輩より先に入団していて、岡ちゃんの近くに住居を構えている。岡ちゃんが横浜F・マリノスに入団してからは岡ちゃんと一緒に選手強化に尽力した。なお、2連覇の後、選手時代に痛めた古傷が悪化して、岡ちゃんからはゆっくり治せと言われ、トップチームを外れていたら、岡ちゃんがいなくなってしまった。そのため昨年は怪我の治療と下部組織の強化に尽力したが、2年続けて(2007・2008)安値監督招聘で、一度は我慢した夢がすっかり消えてしまった。
ちなみに実家は浦和なので、そこから出かける事(通勤)になりそうだ。