スポニチによれば、横浜F・マリノスにとってドゥドラ退団後、人材不足だった左サイドにピッタリの選手が来そうだ。これで少しはまともに戦えると思う。ヨシッ!
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 早大主将のMF兵藤慎剛(22)の横浜入りが内定した。浦和、柏からもオファーを受けていたが、11日までに横浜入団の意志を固めた。
 兵藤は長崎の名門・国見高出身で、FC東京のFW平山と同期。3年時は主将として高校総体、国体、高校選手権の3冠に貢献した。05年ワールドユース選手権(現U―20W杯)ではプロに交じって背番号10を託され、主将を務めた。右利きだが左足のキックの精度も高く、早大では主に左MFで起用されている。豊富な運動量、闘志あふれるプレーも魅力で、横浜からは「ウチにはいないタイプ」と即戦力の評価を受けていた。
 11日は関東大学リーグの順大戦にフル出場し、ロスタイムに2点目をアシストして2―0で勝利。首位・明大との勝ち点4差を守り、優勝へ望みをつないだ。リーグ戦が終了後に横浜との正式交渉に入る。
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OHPの案内


横浜F・マリノスでは、2008年度の新加入選手として、早稲田大学より兵藤慎剛選手の加入が決まりましたのでお知らせ致します。

兵藤 慎剛(ひょうどう しんごう)

ポジション:MF
出身/長崎県:生年月日/1985年7月29日
身長/体重:171cm/65kg
出身校(所属チーム)
私立海星中学校-長崎県立国見高校(国見高校サッカー部)-早稲田大学(ア式蹴球部)

代表歴
*2005年ワールドユース選手権日本代表(主将)
*2005年ユニバーシアード日本代表
*2007年ユニバーシアード日本代表

特徴
*技術が高く、左右どちらの足からも決定機を演出する。小柄ながら当たり負けしない強さも持ち、運動量も豊富で攻守にわたりチームに貢献する。
キャプテンシーもあり精神面でもチームの中心となる。

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本当は金沢雑記4としたかったが、そんなに大袈裟なことではないので、こっそりここで書くことに。
金沢雑記2の写真に写っていないが、私(写真を撮っている人)の右の席にはACL準決勝・決勝(当然明日もだが)に浦和レッズに帯同した方がいました。その方曰く、「浦和レッズの応援は凄すぎ!韓国も大変だったがイランはもうダメ!何故ならイランへはサポーターと一緒にチャーター機に乗り、0泊3日で戻ってきたばかりで、時差ボケもあり絶不調で法事に参加したんだ。」と。
そんなことも知らずに、法事の長いお経を聴いている内にイビキの合掌が聞こえたのには参ったよ!
でも、写真の蟹は大好きで、私と一緒に蟹を追加して食べまくっていました。